DuolingoにChessコースが新たに追加されました。
ご存じでしたでしょうか。
と言ってもMath(マス/算数)やMusic(音楽)が提供された時、iPhoneユーザーのみに最初に提供されました。
Androidユーザーはしばらく経ってからでしたよね。
ですからもしかしたら今回もそうなのかもしれません。
ちょっと気になってググってみたら、こんな記事を発見しました。
Duolingo、新科目「チェス」を先行提供開始 | Duolingo, Inc.のプレスリリース
上記記事を読んだところ、やはり一斉開始ではなさそうです。
※ここでちょっと余談ですが、日本では算数をArithmetic、数学をMathと習いました(私の時代はそうでした)。
ですが在米当時、現地の小学校では算数のことをMathというと知り驚いた思い出があります。
さて、今回新たに追加されたChessコースですが、一昨日の夜、スペイン語の復習をしようとコースをチェンジしようとしたら、こんな感じで突如現れたのです。

配置的に、「あれ、なんだろう?」って思わせる場所にありませんか⁈
それまで興味を持ったことが無かったチェスでしたが、これを見て好奇心がムクムク。
で、さっそく躊躇することなくタップしました。
「これ」って赤矢印を書いた部分をタップすると、最初にこの画面が出てきました。

「どのくらいチェスを知っている?」ってDuoに聞かれたので、迷うことなく1番をタップしました。
なんといっても完全なる初心者ですから。笑
1番を選んだら、こんな質問をされました。

「どこから始めたい?」って、そりゃあここも迷うことないですよね。上段をタップです。
だって、なーんにも知らないわけですし、なにより右上に「お勧め」ってブルーで書かれていますしね。
上段をタップすると、「オッケー、Unit1のLesson1を準備するよ!」ってDuoが言っている画面が出て来て、いよいよ未知への世界に突入です。

まずは6種類あるチェスの駒の名称と、それぞれの駒の動きを学ぶことから始まります。





画面を見ると、すでにお分かりかと思いますが、ChessもMathやMusicと同じく英語での解説になります。Chessは今のところ英語での解説になります。
※この記事を公開した後に気づいたのですが、いつの間にかMathとMusicは英語からだけでなく日本語でも学べるようになっていました。
適度に難しめだけど役立つ英単語も出て来るので、私には勉強にもなるばかりか、新たな刺激から脳が活性化する気がしました。
正に一石二鳥ですよね。
といったところで今回は終わります。
今回はDuolingoにChessコースが新たに追加されたことのご紹介でした。
最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。