一昨日(金曜日)は疲れていたので、昼用にストックしておいたモランボンのクッパシリーズを夕飯に使いました。
夕飯だと、夫にこれだけって言われそうな気がしたので、おつまみに牛たんを少々、そして最後にチヂミで〆てみました。
チヂミを焼くのでもちろんマッコリも用意しました。
チヂミは久しぶりだったのですが、粉の配合を少し変えてみたところ、いい塩梅に仕上がったので、覚え書きとして残すことにしました。
夫のカルビクッパ
トゥッペギを使うとなんか雰囲気が変わるねと夫。
夫のカルビクッパはトゥッペギにあけてグツグツ煮込むだけです。



夫はこの煮立ったスープに熱々のご飯を入れ、名前通りのカルビクッパとして食べるのが好きみたいです。
あ、そうでした。
トゥッペギに注ぐ前に、軽くパッケージのままお湯で温めました。
このひと手間が結構大事です。
内側に付いた脂肪などの旨味が湯煎することでトゥッペギに移しやすくなるんですよね。^^
息子と私のユッケジャンクッパ
ユッケジャンクッパもひと手間かけてます。
って、これも大した手間じゃないですけど。笑
トゥッペギに豆もやしを入れたら、その上にコチュジャンを加え、そこへ湯煎したユッケジャンスープを注ぎます。




あとはグツグツ煮込むだけです。
レンジでチンの時はもやしでしたが、トゥッペギを買ってからは豆もやしになりました。
息子も私もクッパとしてではなく、最初はご飯とスープとして食べるのがなぜか好きです。
ですがスープが残り少なくなったら、そこにご飯を少し加えて、クッパにして食べています。
結局、最後はクッパで〆てますね。笑
牛たん
箸休めに牛たんにしました。
韓国の方は牛たんを食べる習慣がないのだそうです。
でもあえて牛たんにしました。
1/4ほど残っていたレモンを使いきりたかった、それが牛タンにした理由です。笑


夫にひとり2枚じゃ足りなかったから、次はひとり3枚ねと言われちゃいました。
忘れないように、その言葉を残しておきました。
チヂミ(ジョン/チョン)
作るのめちゃくちゃ久ぶりです。
かなり前に、片栗粉を加えたら良くなった記憶があったので、今回も入れることにしました。
ありました。ジャガイモが無くて片栗粉を入れたこの時でした。
完成かもと思えた配合及び材料です。
材料(約18cmの大きさ2枚分)
強力粉 60g
薄力粉 30g
片栗粉 10g
塩 小匙1/4位
水 120g
卵 32g(約2/3個分)
玉ねぎ 36g(余っていたので)
ニラ 1束
人参 2/3本(60g)
じゃがいも(ニシユタカ使用) 1個(70g)
はかることばかりに気を取られ、記録としての途中の写真を撮り忘れました。
作り方
① 粉と水を混ぜ合わせ、そこにチヂミの材料を加えさらに混ぜます。
② サラダ油をたっぷり引いて、あげ焼きにします。火加減は弱火と中火の間位にしました。
③ 片面がいい塩梅に焼けたらひっくり返し、ごま油を更に回りからかけて焼きます。
④ いい感じに焼けたら完成です。


サクッと美味しく焼けました。
今回もビタクラフトの鉄のフライパン、スーパー鉄で焼きました。
良い感じに焼きあがって満足です。
チヂミのお勧めのタレ(追加)
チヂミのタレも同記事内にあった方が探す手間が省けると思ったので、過去記事で紹介したタレの材料を追加で貼りました。

材料
醤油 大さじ3
お酢 大さじ3
コチュカル 小さじ1
上白糖 小さじ2
胡麻油 小さじ1
おろしニンニク 小さじ1
みじん切りの玉ねぎ 適宜
みじん切りのニラ 適宜
白胡麻 適宜
おまけ
卵溶き卵が1/3程度残ったので、パイの実もどきの表面に思う存分塗りました。


普段はこれだけの為にはもったいないので塗りませんが、やはり塗ると見栄えが良くなりますね。
今まではチヂミを作る時、中途半端に残る卵をどうしようかと思い、悩むくらいなら全部使うか、あるいは使わないかといった決断をしていました。
でも、これからはこの手を使います。
今回は全てを使いきれて、これまた大満足でした。
といったところで、今回はこれで終わります。
長くなってしまいましたが、最後までお付き合いただきき、ありがとうございました。