こぴちょあぶろぐ

原田病になったことがきっかけで、このブログを始めました。今では料理など、自分の好きなことを中心に書いています。

プレドニゾロンを減らしていく過程でおきたこと(続編)

こんばんは、こぴちょあです。今日は「プレドニゾロンを減らしていく過程でおきたこと」の続編です。最後までお付き合いいただけたら幸いです。

 

プレドニゾロン錠5mgが1錠になって、何が起きはじめたのか⁉

前回でも少し触れましたが、プレドニゾロン錠が1錠になって数日経ったあたりから、少しずつ異変が起き始めました。

 

頻繁ではないものの、頭頂部がモヤモヤしたり、しびれる感じがしたり、締め付けられるようなことが起きたのです。また、それに伴って指先のしびれも出てきたので、4年ほど前に発覚した脳腫瘍に異変が起きたのかもと不安になりました。 

 

その頃、微熱も出始めて、しばらく続いたりもしました。微熱と言っても平熱が低いので一般的には微熱とは言えないのかもしれませんが、このころには既にまた平熱が35.5度位に戻っていました。ですから36.5度ぐらいでも熱っぽく感じるのです。

 

不思議なことに、大量のステロイド剤を服用していたころは、常に体温が36度台でした。それで「原田病になってから平熱が高くなったのかも?」とあり得ないことなのに、期待したこともありました。

 

微熱が出たと思ったら下がったりといった状態を繰り返していたので、「原田病と確定する前の症状が出た=再発⁉」と勝手な思い込みで心配になり、ネットで調べまくったりもしました。

 

また、なぜか蕁麻疹が出たかのように顔が赤くなり、痒くて困惑し続けたこともありました。そんな時も、皮膚科に行くべきかと悩んだりしたのですが、結局アイスパックをタオルで巻き、顔に充てて冷やしすことで痒みを抑え、なんとかやり過ごしました。

 

プレドニゾロン錠5mgの服用が一日おきになった時

プレドニゾロン錠が1錠になっただけで、今までにはないことがいろいろ起きていたので、さらに減らすことになったら、一体どうなるんだろうと思うと、嬉しさよりも不安の方が大きかったですね。

 

そして私の不安が的中したかのように、プレドニゾロン錠が隔日になった時、更に酷いことが起きたんです。例えば、眠りが浅くなったり、寝つきにムラが出たり、また何よりも体がだるくて辛くなってなってきました。

 

上腕も痛くて、腕が上がらない状態も出始めたり、首も肩も重くて辛い状態も続きました。そのうち右ひざの痛みも加わり、足の付け根までも痛くなったりし始めました。運動らしい運動もしていないのに、まるで筋肉痛のような痛みを感じ始めたんです。

 

その頃は、体が痛くて身動きするのが大変でした。着替えをするのにも痛くて、思わず声をあげる程でした。体を洗ったりする時も、痛さで思うように洗えず、一体何が起こっているのかと不安は募るばかりでした。

 

プレドニゾロン錠50mg1錠が隔日になった時の記録として、手帳に1週目から5週目に渡って記したメモ書きがありました。その時の自分の備忘録も兼ねて列挙しようと思います。

 

【初日から1週間】

・眠いのに眠りが浅い

・一度目覚めると眠れない

・まとめて眠れず、2,3時間が限度

 

【2週目】

・両腕に痛みが出始める

・体がだるい

・腕のだるさも加わる

・体温調整が難しくなり始める

 

【3週目】

・右足の付け根に痛みが出始める

・右ひじにも鈍痛

・肩の辺りにも痛み

 

【4週目】

・足の付け根の痛み

・目のかゆみ

・手足の痛み、こわばり

 

【5週目】

・右の腕の痺れるような違和感

・左ひざに痛み

・目のしょぼしょぼ感

・体のかゆみ

 

上記のメモ書きですが、これらの症状が果たして継続しておきていたのか、その間だけだったのかは書いてありませんでした。その為、その点に関しては定かではないことをご了承ください。

 

プレドニゾロン錠の隔日期間中に、上記のような症状が出ていましたが、原田病の症状は落ち着いていたため、2017年10月17日で内服薬はすべて終了となりました。

 

内服薬が全て終了した後も肩や関節の痛みが続きました。そして驚くことに、寝返りもできなくなってきました。

 

なぜこのようなことが起きるのかがわからず、ネットでステロイドのことを調べているうちに、もしかしたらと思うことが見つかりました。それが離脱症状でした。

 

と言うところで、今日はこの辺で終わりたいと思います。今回も最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

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